Philosophy

 “Open Goal”という言葉は、障害福祉の実践のひとつであるスヌーズレンの創始者アド・フェルフール氏が唱えた理念です。

 この理念に基づく支援では、決められた目的・ゴールに向かって利用者さんに努力を求めるのではなく、利用者さんと体験や考えを共にすること、そしてその結果を楽しむことを大切にします。

 私たちはこの理念を基盤に、従来の福祉サービスにとらわれない、利用者中心の福祉サービスを創造し、その実践を世界へ発信していく拠点となることを目指します。


   株式会社アニマシオン 取締役 太田 篤志           オープンゴール管理者  玉木伸宜


私たちの基本姿勢

•余裕と真摯な遊び心を持って、利用者さんの世界を共に楽しみます

•利用者さんのパートナーとして、利用者さんから学ぶ姿勢を大切にします

•利用者さんの気持ち・願いと行動を結びつける支援をします

•個々が持つ力を発揮できる環境を作ります

•利用者さんと共に心が震えるような経験を重ね、新たな創造性・チャレンジ精神を生み出します

•それぞれの持つ弱さも大切にし、そこに魅力を見つけます

•「できる」「できない」にとらわれず、内面的な豊かさ、より本当の自分らしくあることに価値を置きます